血管フェチ - 性癖研究

男の人の血管フェチな私の体験談

高校1年生の時に初めてヴィジュアル系バンドにはまり好きなバンドのギター担当していた人の血管に一目惚れしました。それからは何かと付き合う人の血管が気になり始めました。私の好きな血管は、太くて手首付近から肘までしっかりと一本の筋が通っている血管です。太い血管に関してはあればあるほど好きな血管です。

見た目はかっこいいのと、触った時に血管のドクドクとした動きを指で触ることによって「生きてるんだな」っと実感できるからです。男の人の腕は女の人のか細い腕とは違い太くてたくましいその腕に触れるほど浮き出ている血管が大好きです。

血管がよく見えるのは、動かしている時が多く私の中でのキュンとする血管の見え方を5つ教えたいと思います。

1.車を運転する時に見える血管。男性の大体は免許と車持ちが多くドライブに行くにも運転してくれます。冬は見えないことがおおいのですが、夏になれば腕まくりしたシャツや服でハンドルを握っている間は血管がみえます。運転がうまい人に女の人は惚れやすいですが、そこに男の人ならではの腕や太い血管が見える時には運転している彼の血管に夢中になります。

2.腕枕されている時。私自体はあまり腕枕は好きではないのですが、たまに気分で腕枕された時には大人しく腕枕されながら血管を触っています。私の頭の重さでいつも以上に血管が浮き出てきているその血管を撫でるように触るのは気持ちよく安心できます。

3.抱きつかれた時。抱きつかれ方も色々とありますが、1番血管を確認できるのは後ろから抱きつかれた時です。抱きつきながら血管を触ります。もし自分が抱きついて血管を触りたい時には、横から抱きつきます。右から抱きついたなら左手の血管を触ることができ、左から抱きつくとその逆の血管を触れます。前から抱きつくと腕自体に触ることができないのでおすすめしません。また、後ろから抱きつくと逆に触られる方になってしまいます。

4.スポーツをしている時。腕を伸ばすスポーツなら全般的にみえます。オススメの1つはバスケです。学生だった時の私は女子校で他校の男子生徒とバスケをしていた時に血管がよく見えるスポーツはバスケだと確信しました。シュートを決める時はもちろん、ボールの奪い合い、ドリブルに関しても重力により血管が浮き出てきやすいのでよく血管が浮かびあがってきます。バスケの特典より私は血管が好みの子を探すのに必死でした。

5.体関係を合わせている時。男女となれば夜の営みはあるはずです。ただでさえ気持ちが盛り上がっている時に腕に包まれていることで愛を感じる場面は多くあります。そんな中で電気が暗ければ腕の血管を探すのは大変ですが、触ることができればいつもより長くずっと触ることができます。

血管フェチでの失敗談。男性の中には血管を触られるのが苦手な人もいます。私が22歳の時にできた彼氏は脈や血管など触られるのは特に嫌いで極力触れられたくない人でした。そんな事を知るわけもなく、最初の時は彼も黙って触らせてくれていたのですが、私は何も言われないため日に日に触る回数が増えていき我慢の限界に達した彼氏から怒られました。「触られて良いところと嫌なところがあるのはみんな一緒で、触って良いか最初に許可を取ってからずっと触るべき」と言われました。初めて怒られて私にとっての至福の時が奪われたかな様でした。勿論、血管を触りたいのに彼氏からは「触られたくない」と言われていたためずっと見るだけの生活で日に日にストレスになっていきました。夜の営みの時には少しだけいいかなと思い触った時には中断されてこっぴどく怒られました。そんな彼氏とは我慢我慢の生活になりすぐに破局しました。破局理由も私が好きな血管を触らせてくれてもいいのにと思う気持ちからでした。

血管フェチのため恋愛をダメにしたことは2.3回あります。

血管フェチから学んだことは、触らせてくれない人とはうまくいかないことです。女と男の血管は違うので自分の腕の血管だけでは満足できないのは事実です。私は血管に安心感を求めています。血管を触っている時には「この腕に守られているんだな。」と思える時間でもあります。だからこそ、血管に触らせてくれない人は「私のことを守る気がない」と思ってしまい長続きしない原因にもあります。血管フェチはそんなに多くはないかもしれないですが、好きな人はとことん血管に惚れ込んでいると思います。私自身もかれこれこの血管フェチでずっと生きてきています。今の旦那さんと結婚するまでは触らせてもらっていたのですが、血管をした期に「血管触れるの嫌いなんだよね。」と暴露されました。血管が好きな私には結婚生活が不安になりました。しかしそんな人でも抱きつかれて寝ている時にはこっそりと血管を触っています。一度寝たら起きないのでその時間は毎晩私の楽しみでもあり、その行動で幸せです。