舌フェチ - 性癖研究

三度の飯より、本番より、女性の舌が好き

私は女性の舌が大好きな舌フェチです。
それも重度の。
男性なら誰しもがエッチな動画や画像をたくさん見ることと思います。
皆さんはどんな動画や画像が好きで、一番見てきましたか?
私は、数ある動画や画像の中でも女性の舌が見えるものに一番興奮を覚えます。
それゆえに、おそらく大多数の男性が一番興奮して求めるであろう本番行為の動画や画像はほとんど見ません。舌が映りやすいキスシーンや、特に乳首舐めのシーンなんかが一番見る機会が多いように思います。
一番好きなのは、主観で女性の舌が堪能できる動画ですね。
アクリル板やディルドなどを使って、男優が出演せずに、女優がただカメラに向かって一身に口や舌を動かすのです。
これはまさに舌フェチの人に向けた作品といえますね。
最高ではありませんか。
ただ、そういった作品やシーンは全体で見ると非常に少ないです。残念です。
やはり、それだけで非常に興奮するのは、あくまで一部のフェチの人間だけになるので、どうしても数は少なくなってしまいますよね。
色々な女性の舌をもっともっと見てみたいです。
では、舌フェチの人間がなぜそんなに舌へ魅了されるのか、その理由を語ってみましょう。
まず、その見た目ですよね。
ピンクだけど、それでいて少し赤身がかった色。
それに少し乗っかるような形で白く存在している舌苔。
そして、その舌にまとわりつくようにしている唾液。
全てが芸術的に美しく作用して、その魅力が生み出されているのです。
これを食べ物を食べる時にだけにしか使わないなんてもったいないですね。
性器とは違って、舌は日常の場面、非日常の場面と使い分けることができる万能な部位なんです。
その点が、舌フェチ人間が惹かれる舌の魅力の二点目になりますね。
普段は女性が食事をしたり、飲み物を飲んだりする時にその味を知る為に使っています。
普段は女性が普通に喋っている時に、その言葉を発する為に使っています。
くちびるを濡らしたりする時にも使うかもしれませんね。
とにかく、そんな風に女性が普段何気なく、当たり前に使っているものが、非日常の場面では途端に性的な武器へと変貌するのです。
興奮しませんか?
また、その動きも非常に独特で唯一の存在感を放っていますよね。
あのうねうねとした、人間の他の部位では見せれない奇妙な動き。
視覚だけでも、その柔らかさが伝わってくるその滑らかな動きにどうしようもなく惹かれてしまうのです。
胸や性器なんかと違って、そんな日常でも目にする機会があるものですから、当然フェチの人間としてはこれまでにも嬉しい場面はありました。
例えば、学生の時。
大人になってから他の人がいる前で大きな口を開ける女性はあまりいないと思いますが、学生の時はまだそこまで周りの目を気にしていなかったためか、あくびをする時などに遠慮なく全力で口を大きく開ける女子がいたものです。
その時に見えた光景は忘れられません。
恥ずかしげもなくさらされた舌と奥まで見える歯。そして、上と下を結ぶように糸を引く唾液。
舌にはその唾液が絡まり、ヌルヌルテカテカと艶めかしく輝いていました。
そして、そんな状態でもはっきりとわかるピンクと赤身がかった色。
その女子には気づかれていなかったと思いますが、私はその女子が口を閉じるまで目が離せませんでした。
また、同じ女子の話ですが、ある時には口の横に思い切り舌を出していた時がありました。
本人は何気なくしていただけだと思いますが、普段は口の中に納まっているその舌が口の中から出てくるというだけど興奮を覚えたものです。
思えば、私の舌フェチはその辺りから始まっていたように思えます。
ということは、私が舌フェチになった原因は彼女ということになるのでしょうか。
彼女とは男女の仲にはなっていませんが、今でも時々その舌の光景を思い出してしまうことがあります。
舌フェチの思い出ですね。
また、大人になると人前に口を開ける女性は少なくなるとは書きましたが、それでも中にはそんなことを気にせずに大きな口で笑ったりする女性もいるものです。
とてもとても素敵だと思います。
大人になってからの仕事中のことです。
特に友人でもなく知り合いでもない女性と偶然少しだけ会話をさせていただく機会があったのですが、その会話の中でその女性が笑うことが何度かあったのです。
その女性が人前でも大きく口を開いて豪快に笑う女性でした。
笑顔そのものももちろん素敵ではあったのですが、舌フェチの私はやはりその中で存在感を放っている舌に目を奪われました。
とても美しかったですね。
仕事中に舌フェチの目の保養になってくれた彼女には感謝しかありません。
それ以外にも、女性がくちびるを舐めるために舌をぺろっと出すくらいであれば、結構目にする機会は多いですよね。
そんな時も、当然舌フェチの目は固定されてしまいます。
もちろんすぐにその舌は口の中へとしまわれてしまうのですが、その後しばらくはその余韻から戻ってこれなくなってしまいます。
これからも女性の舌には興奮し続けることと思います。
エッチの場面でも女性には是非舌を振フル活用していただきたいです。
舌フェチの戯言でしたが、少しでも女性の舌に興味を持ってくれて、舌フェチが増えてくれれば幸いです。
ありがとうございました。