コスプレフェチ - 性癖研究

浴衣フェチの僕は夏が来るのがいつも楽しみです

僕にとって一年の中で一番好きな季節は何と言っても夏です。なんで夏が好きかと言うと、海でマリンスポーツをするのが好きなわけでも 水着ギャルが好きなわけでもありません。 浴衣フェチの僕にとって夏は花火大会やお祭りのイベントごとに女の子の浴衣がタダで見られる最高の季節です。

浴衣の女の子はよく5割増しと言われますが、僕は浴衣フェチなので10割増しに女の子が可愛く見えます。つまり世の中の女の子の90%以上は浴衣さえ着ていれば僕にとってストライクゾーンになります。

別に付き合っている彼女じゃなくても構いません。街中の知らない女の子の浴衣姿で大満足です。彼氏と一緒にいても僕の目の保養をさせてくれれば満足です。 花火大会がある日の電車の中は、花火大会に向かう浴衣の女の子がたくさん乗っていて僕にとって天国です。 夏の花火大会のシーズンだけで僕の一年分のエネルギーがチャージされると言っても良いぐらいで、そんな電車に乗り合わせた日には平常心を保つので精一杯です。

浴衣の魅力はどんな女の子でも清楚に見えることです。うなじ、手の先、足首から先だけしか露出していないのでその中にある女の子の裸についての想像力を掻き立てます。浴衣ではだけないように歩くとどうしても歩幅が狭くなりよちよち歩きみたいになって頼りない様子もまたムラムラします。 まあ、都市伝説だということは知っていますが、「浴衣を着る時は女の子は下着をつけない」という説も浴衣フェチの想像力を掻き立てます。

中身を想像しなくても、浴衣自体が実は極薄の生地でできているということも浴衣だけが特別なわけです。スカートでもTシャツでもワンピースでも浴衣ほど薄い生地の物はまずないし 腰から下のお尻周りなど浴衣ほどぴったりした服は他にありません。 脳内で浴衣の模様を消して浴衣姿の女の子の下半身を見るとその女の子の体つきがありありと分かります。お尻が小さかったりお尻がむちっとしていたりその女の子が普段隠している部分が夕方だと清楚に見えて実はあらわになっています。

次に浴衣の着付けが難しいことも浴衣フェチの想像力を掻き立てます。他の洋服なら家で彼女がその洋服を脱ぐところこそ想像するけれど、着るところまではわざわざ想像しません。でも浴衣の場合は半裸の状態から浴衣を着付けて満足そうに鏡を見るその女の子の姿までありありと想像できます。 今浴衣を着ている女の子は家を出る前に大きな鏡の前で何時間も一生懸命慣れない浴衣を頑張って着付けて来たんだなぁと思うと健気に思えます。まず上下の下着姿になって、浴衣を羽織ってあーあーでもないこうでもないと女の子が試行錯誤している姿をできることなら隣の部屋から愛でたいものです。 他人の彼女なら彼氏と会うためにそんなに一生懸命着付けて、デートに望んでいるのが可愛く見えるし、もしその子が自分の彼女だったらあんなことやこんなことをしてかわいがってあげたいと妄想が膨らみます。

そして浴衣は女の子が着慣れていないので思いの外ラッキースケベが期待できます。特に若い子が安売りの薄い生地で薄い色の白っぽい浴衣を着ている時はついついお尻に注目してしまいます。浴衣の生地はお尻にぴったり張り付いているので高確率で下に履いているパンツの柄まではっきり見えます。浴衣慣れしていない女の子はそんなことに気づいていないので柄や水玉、縞々のパンツを履いていたりしてほほえましいです。

浴衣慣れしていて、パンツが透けていなかったとしたらそれはそれで透け対策にTバックを履いているのがバレバレなので、それだったとしてもエッチな妄想ができます。もしくは都市伝説が本当でノーパンなのかもと思ってしまいます。 歩いている時はふくらはぎまで隠れているので安心しているのか、花火大会でシートに体育座りしたときなどはかえって裾がはだけて中まで丸見えな女の子もいます。浴衣の生地が薄いので外がちょっと明るいだけで股間まではっきり照らされているのでエロエロしいです。 胸元だってしっかり着付けていれば安全なのですが、大体の女の子は時間が経つにつれて浴衣の胸元がパカッと開きやすくなります。普通の洋服で見えるような胸の上のほうの部分だけだったとしても、そうやって見える胸元の肌はアクセサリーなどがない分むらむらします。

まあ、そんな他の女の子を見ているだけでも妄想と視覚だけでも大満足できる浴衣フェチの僕ですが、珍しく彼女が出来たら出来たでその時は3Dの浴衣を満喫すべく脳みそと全身の感覚をフル稼働します。まあ、今はいませんが(涙)

まず、花火大会なり盆踊りなり彼女が浴衣を着てくれるイベントにとにかく何度も誘い出します。好みのタイプの浴衣があればちょっとくらい高くても買ってあげます。 当日彼女との浴衣デートを楽しむのはもちろんですが、上記のような浴衣の女の子ウォッチングもバレないように平行して行います。 浴衣姿は女の子も自慢したいものなので普段は恥ずかしがり屋の彼女でも僕が遠慮せずにバシバシデジカメで写真を撮ることが出来ます。もちろんその写真は浴衣シーズンが終わっても僕が個人的に愛でる対象です。彼女だったら下駄やうなじなどパーツ萌えの写真も不自然にならずに撮りまくれます。

そして夜は浴衣の彼女ならではの特権、浴衣エッチが待っています。着付けが得意な浴衣彼女なら昼間に一生懸命着付けた浴衣を彼氏である僕の手で脱がす征服感を味わった上に、終わった後念願の彼女が自分で着付けるシーンをガン見することができます。 親に着付けて貰ったから一度脱いだら着られない浴衣彼女なら、そんな彼女なりの楽しみ方があります。浴衣を崩さないようにスリル満点の着衣エッチです。特に浴衣の下のパンツを脱がして下半身を手マンしたりクンニするときに彼女は浴衣を汚さないようにいつもより大胆に股を開いたり自分の手で浴衣の裾や股を押さえてくれるのがまた萌えます。

そんなわけで、僕は浴衣フェチなので彼女が居てもいなくても夏の浴衣シーズンが来るだけでむらむらして居ても立ってもいられなくなるわですが、やっぱり浴衣彼女とデートしながら他の浴衣美女を愛でるパターンが最高ですね。ああ、浴衣彼女欲しい。夏だけでも彼女欲しい。あ、浴衣フェチ度合いは絶対に彼女には内緒ですよ。