脇フェチ - 性癖研究

相手には嫌がられるけど脇の臭いフェチがやめられない

男性の「漢くささ」が好きな女性は多いと思います。そして彼女にかわいらしくうなじの匂いを嗅がせてと言われたら嬉しい男性もいるでしょう。 しかし、私はただの「漢くささ」フェチではありません。私は脇の臭いフェチなのです。

例えば夏、汗を大量にかいた男性に思い切りハグをするとムワっと広がる脇の臭い。一般的にはケアすべき、忌むべき存在。 けれども、私にとってその匂いはどの香水よりも強烈に誘惑してくる催淫剤のようなものなのです。ツンと鼻をつくようなきついにおいが特に好きで、今まで付き合ってきた男性とはハグをしながら匂いを嗅ぐのが楽しみでした。 冬場はあまり汗をかかないせいか、臭わないことが残念ですが、その場合はコートを預かるふりをしてさりげなく脇部分の臭いを嗅いでフェチを満たしています。

ただ脇の臭いフェチの私が困ることは、相手に気づかれると嫌がられるのです。 本来脇の臭いとは汚いものであり、あまり他人に嗅がれたくないため、制汗剤を吹いたり、汗をかいたらすぐに拭いたりと隠すものです。 それを仮にも付き合っている彼女に嗅がれるというのは、男性たちの羞恥心を煽るものなのでしょう。 そんなことはわかっています。私だって脇の臭いフェチですが、自分の臭いは嗅がれたくありません。でも嗅ぎたいものは嗅ぎたい! よく「臭いものが好きなの?」と聞かれますが、そういうわけではありません。生ごみの臭いはくさいと感じますし、同じ男性から臭うものでも、足の臭いは嫌いです。

脇というのは汗腺が大量にある上に、大体みんな脇を閉じているため蒸れています。そういうと、「足の臭いと何が違うの?」と聞かれますが、違うのです。 足が蒸れるのは靴という閉鎖的な空間と、靴下を履くことによるものですが、脇は自分自身の皮膚と皮膚のふれあいで蒸れているのです。 だからこそ、そのひと独自のいいにおいになるのです。

また、恥ずかしがる顔を見られるのも脇の臭いフェチの特権です。特別サディストというわけではありませんが、脇の臭いを嗅ぐときの羞恥に満ちた顔が本当にゾクゾクします。そのうえでそんな汚い(と思われている)部位の臭いが大好きな自分にも変態性を感じて興奮するのです。

だから行為の最中も、若干彼が汗ばんできたら絶対正常位でハグをします。性行為中の脇の臭いは、更に興奮しますし、何よりも肌と肌で直接触れ合えるため、自分の身体に相手の汗の臭いがつくのがうれしくて仕方がないのです。 ただこれが原因で彼氏に性行為中の正常位を嫌がられることが増えたので、なるべく彼氏には脇の臭いフェチであることは隠しています。

本当は脇に顔をうずめて、脇汗まみれになりながら愛し合いたいのに…残念でなりません。 今まで腋臭の人と付き合ったことはありませんが、もし機会があったら是非付き合ってみたいものです。もしくは外国人は臭いがきついといわれているので、1度でいいからハグしていただきたと思っています。 きっと彼らにとってはコンプレックスなのかもしれませんが、私にとってはイケメンであることよりも重要事項なのにと思います。特に腋臭手術をした人の話をきくと、「ああもったいない!」と思ってしまいます。もっと脇の臭いフェチの存在が広まれば、腋臭の人も生きやすくなるのに。

昨今ではスメルハラスメントというものもあるようで、確かに脇の臭いに関してはデリケートな問題だと思いますが、彼女の前でくらい気にしなくてもいいのに。 なんて大声で言えたらいいのですが、脇の臭いフェチはそんなに多いわけでもないので大々的に主張できないのがつらいところです。 脇フェチは多いのに、どうして脇の臭いフェチは少ないんでしょうか。ぜひ恋人がいるみなさんには、ハグをしたときの相手の脇の臭いに注目していただきたいです。

かわいい彼女から、きっついにおいがしたら興奮しませんか? イケメンで爽やかな彼氏から、不潔の代名詞な汗の香りがしたら、ギャップ萌えしませんか? と今まで多くの友人に語ってきましたが同感を得られたことは少ないです。特に女性はにおい問題について敏感なので、脇の臭いはしないことが正義だと思っているのかもしれません。

ですが本来人間は汗をかく生き物。自然のままのにおいが脇の臭いなのです。 もし抵抗があったり、私の言葉が信じられなかったりする人は、夏場のお風呂上がりの相手の脇の臭いを嗅いでいただきたいと思います。お風呂上がりのボディーソープのいい香りに交じって、ほのかに香る汗の臭いに興奮すること間違いないでしょう。 また、脇フェチのみなさんは眺めたり舐めるだけではなく、臭いまで堪能していただきたいです。そうすることであなたは単なる「脇フェチ」から、「脇の臭いフェチ」へと扉を開くことができるのです。

長くなりましたが、脇の臭いの魅力は伝わりましたでしょうか?もしもあなたがこれで脇の臭いフェチに目覚めたならうれしい限りです。 また、もし恋人から脇の臭いを嗅がれたら、笑顔で受け入れてくださいね。

女性の脇は僕の生き甲斐であり、僕の生きるエネルギー

僕のフェチは女性の脇です。 それに気付いたのは中学生の頃でした。斜め前にいるちょっと気になっていた女性が先生の質問に手を挙げた時だったのです。 季節は7月で彼女は半袖でした。手を挙げる事でチラッと半袖に隠れた脇が見えたのです。 その時に異常に興奮したのです。 それまでもスカートの中が見えた時に興奮していたりしたのですが、それ以上の興奮が身体を駆け巡ったのです。 その頃はまだフェチなどという言葉はありませんでした。まして腋フェチなどという性癖があることを知りません。 なんで脇程度でこんなに興奮するんだろう、とても不思議に思ったものです。 前の日にエロ雑誌を見た事もあってたまたま興奮しやすかったんだと思いもしました。

しかし、高校に入る頃には自分が間違いなく腋フェチだという事に気付いたのです。 電車の中で吊革につかまっている女性を見かけるとつい脇辺りを見てしまうのです。 匂いフェチでもあある僕は、夏など隣り合わせの女性が吊革につかまっているとつい気付かれないように深呼吸して脇の匂いがしないか確かめたりもしたのです。 当時付き合っていた彼女には、わざと手を上げるような仕草を求めたりもしました。 ただ、そんな性癖がある事を恥ずかしく思っていたので。そんな事を彼女には言えません。 当時はもうスカートの中よりも脇の方が遥かに性の対象でした。

ある日などは、軽音楽部の部室に部員の女の子が忘れていったセーターの脇の部分の匂いを嗅いで興奮したりもしました。 もちろん、CMに出て来る女性の脇は見逃しませんでしたね。 少しでも黒ずんでいたもの、剃り残しでも見つけようものなら歓喜しましたね そういうスキをを見せるようなちょっとおっちょこちょいの女性が好きだったというのもあるのでしょう。

僕が最初に女性と抱き合ったのはそれから3年後の大学2年の時でした。 2歳上の大人の女性でエッチもその女性がリードしてくれました。 青春真っ只中です。もう夢中で抱き合いましたね。 彼女は一通りのエッチを経験していて僕にもそれを一つずつ教えてくれたのです。 クンニも経験しました。 今まで一度も見たことのない秘所です。それは興奮しましたね。 興奮して舐め続けたものです。

しかし、何より興奮したのは脇を舐めた事でした。 今までずっと憧れていた場所です。良いことにその女性は脇が性感帯だったのです。 もう深呼吸しまくりましたね。シャワーを浴びていない彼女の脇をかぎまくりましたね。 そこからはワキガではありませんが確かに女性の汗臭いような匂いがしたのです。 けっして臭くなどないのです。もう匂いを嗅いでいるだけでイキそうになったほどです。 そっと舐めるとそれだけで彼女は大きな声を出して身を大きくうねらせるのです。 そんな仕草でさらに興奮してしまいました。 そしてまだ挿入もしていないのに彼女はイッてしまったのです。 このエッチは今でも覚えています。

そして、それが僕の腋フェチという性癖を確実なものにしたんだと今思います。 それ以来、僕の腋フェチは更に進化しました。 彼女に頼んで脇の毛を伸ばして貰うようにしたりもしました。 毛が生えている脇も良いですね。匂いも強くなります。 真夏に汗をかいた後に彼女の脇の匂いを嗅がせて貰った事もありました。 その彼女とは大学の卒業と共にいつしか疎遠になってしましましたが、その後はもう脇一直線でしたね。 性体験を重ねるに連れそれから付き合った女性は僕がリードしました。 当然、前戯には必ず脇舐めを入れます。それもクンニよりずっと時間を掛けてやります。

脇は女性の弱点ですね。クンニも恥ずかしがりますが、脇を舐める時も恥ずかしがりながら抵抗しますね、大抵の女性は。 そして大抵の女性は声を上げるのです。それは脇が性感帯ではない女性も同じです。 恥ずかしいという気持ちが興奮を高めるのでしょうね。 脇の匂いは女性には弱点ですが、僕には香水以上の香りですね。 特にワキガのする女性は大好物です。女性もワキガは嫌だと思っていて脇を上げるだけでも恥ずかしいものですが、だからこそ余計舐められるのを嫌がり、恥ずかしがりますが、それが僕も相手も興奮の極みにさせてくれるのです。

そうして何人もの女性の脇を見て、匂いを嗅いできました。 匂いは人によって全く違うという事も知りました。人によって違うからこそ良いのです。

それでは飽き足らず、出会い系でも女性を見付けて会ったりしましたね。 相手は大抵人妻でした。 人妻は良いですね。大胆で、脇を満足いくまで舐めさせてくれるからです。 敏感でちょっと舐めても感じまくる人が見付かったりしました。 頼んで夏に3日ほど着続けたシャツを持って来て貰った事もありましたね。 その汗臭い脇の辺りの匂いは凄いものがありましたが、興奮もまた凄いものでした。 そんな姿を見たその人妻はそれだけで興奮して下着をびしょびしょに濡らしたくらいです。 今ではもうこの性癖を恥ずかしいものとは思わなくなりました。その性癖を嫌がらない女性も世の中に沢山いる事も知りましたし、女性もまた色々な性癖がある事も知ったのです。 堂々とこの性癖を人に話す事は今でも出来ませんが、この性癖が恥ではないと今は思っています。

脇フェチの先にはカップル生活円満の秘訣が。

フェチというと皆さんスレンダーな足や大きいお尻等推される方が多いと思いますが私は完全なる『脇フェチ』人間です。

まず女性の脇を見られる機会ってそう多くないんです。少しでも寒い季節になってきたらもうアウト。例え夏であってもTシャツを着ていると見ようとしても見れないのが現実です。そしてガードが甘いノースリーブであっても腕をあげてくれないと脇は見えないのです。私は生まれつき脇フェチだったわけではありません。とある日に不用心に腕をあげた女性の脇が視界に入った時、そこには少しの脇毛の剃り残しが。私の視線に気付いた女性はすぐに脇を隠し恥ずかしそうな顔をしていました。見てはいけない女性の秘密の部分を見てしまった感覚。私の中で何かが燃え上がりました。

そうは言っても先ほどお話ししたように脇を見るのはなかなか至難の業です。TVやグラビアなんかを見ていると綺麗な女性が綺麗に処理している脇を晒しているのですがそれは違うんです。最初から見せるつもりの脇を見たって何もおもしろくありません。見られるつもりのない女性の脇を見たいのです。女性にとって脇を見られるってどれくらいのものか少し考えてみました。

仲の良い女性が居たとしましょう。ちょっと手を見せてくれない?よほどの事がなければ見せてくれますよね。次にフェチの代表各でもあるうなじでも見せてくれる人がいると思います。胸見せてくれないかな?友達関係が終わりますよね。では脇はと言うと、これまたいいよって見せてくれる人はまず居ません。まあ見せてと言う方にもかなり勇気がいるのですが。つまり脇は女性にとって胸など彼氏クラスじゃないと見せない非常に秘境な部分なのです。

すっかり脇フェチになった私。なかなか見れない女性の脇。でも私は見たいので研究しました。見れるポイントを。まずはTシャツでもあきらめない事です。女性はTシャツなら見られないと油断しています。そこが付けこめるチャンスなのです。見られないと思っているので女性は何も考えずに普通に腕を上げ下げします。ちょうど腕が水平になった時、袖の隙間から脇が見えます。洋服の中なので少々暗く見えづらい。それがまた興奮を倍増させます。見えた!?見えたのか!?一瞬の映像を脳が繰り返し再生致します。Tシャツ脇チラのレア度はノースリーブの脇チラをも超えるかもしれません。

さあそんな私にも彼女が出来ました。純粋に彼女の事が好きですけど皆さん知っている通り私には特別見たい部分がありますよね。付き合い始めて暫くした頃ついにその時が来ました。エッチタイムです。良いムードの中、洋服を全て脱ぎ愛を重ねて続きます。そろそろ頃合いかと思い彼女に言いました。『脇も見せて。』Tシャツの脇チラではなく、ようやく脇をシッカリ見れる時がきた。私は歓喜に満ち溢れていました。すると彼女から耳を疑う発言が。『恥ずかしいから嫌だ。』えっ?恥ずかしい?嫌だ?いま全裸になって胸も下も隠さずにいるのに脇だけはダメなの?結局その日は脇を見られずに最後まで終わりました。その後、彼女に脇を見られるのって何で嫌なのか聞いてみると、ちゃんと処理できていたかわからないし、もし出来てなかったら恥ずかしいじゃん。って事でした。

脇フェチの私にとって驚愕の事実でした。エッチな空間になれば胸などは見られて良いけど脇だけはダメ。脇は胸や下部を見られる事よりもハードルが高かったのです。これは困りました。彼女が出来てもエッチする関係になっても脇が見られない。しかも一度脇を見せてと頼んでしまっているので脇に対するガードが固くなっているように感じます。無理やりやって嫌われても嫌ですし。ただ私には二つ思う事がありました。一つは彼女に見せてと言ってスッと見させられたらどうだったんだろと言う事。恥じらいも無く見せてくれたらテレビに出て脇を見せている芸能人を見た時と同じ感覚になり興奮しなかったかもしれません。もう一つは恥ずかしいから嫌だと言った脇を見られると彼女も恥ずかしさのあまり興奮するのではないかっと言う事。完全に私の願望ですけどね。

ここまで来たら見るタイミングはもうエッチの時しかありません。そして前回は聞いて断られてしまい見るチャンスが無くなってしまったので次は聞かないでムードの流れでそっと腕をあげて見ようと思います。一度エッチしたからって会うたびにする関係になるのは嫌だったので普通のデートを繰り返しながらリベンジの機会を待ちました。そしてついに次の機会が。キスから始まり洋服を脱ぎ合い愛撫を開始。ここではまだ見ようとしてはいけない。ここで行ってしまうと前回の二の舞だぞ。と行為に集中しながらもジッと我慢を続けていました。そのまま愛を重ねていき一つに。初めはゆっくりと。次第に激しく。ここだ!と彼女の腕をそっと上げ始めました。

『恥ずかしい。』と言いつつも彼女の腕に力は入っておらず私に委ねられたまま。イケる!腕を上げきるとそこには彼女の綺麗な脇がありました。ついに見れた脇。興奮は最高潮。すると彼女が『見ちゃだめー。』と恥らいながら言ってきました。最高潮だっと興奮にはまだ先がありました。彼女も恥ずかしさがそうさせるのか前回より興奮が見られました。こうして無事に脇が見られたわけですが何やら脇を見た事で彼女との距離もグッと近づいた気がします。

皆さんどうですか?脇にはロマンがあるだけではなく彼女との距離を近づけてくれるものでもあるのです。脇フェチの方が一人でも増える事を祈っています。あっ増えると女性の方々のガードが益々固くなるのか。。。

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