ノーマルではないデリヘルでも遊んでみる

yoshi89

デリヘルの種類は豊富にあります。
ノーマル・素人・イメクラ・熟女系・ぽっちゃり・高級・(ソフト)SM・性感マッサージなどなど本当に豊富です。
私はぽっちゃりや熟女には興味がありませんが、ソフトSMには非常に興味がありました(笑)

痛いのは嫌ですが、どちらかというとM体質なので、責められるのは大好きです。
普通のセックスは素人や彼女、奥さんとするから風俗に行く時くらい、いつもの自分じゃない自分を出したい、という人もいるのではないでしょうか。

今回はそんな私のソフトSM体験談です。

出典:

初めて挑戦したのは渋谷だったと記憶しています。
もう7〜8年前なので今でもまだあるのかはわかりません。

受付に行き、初めてであることを話しました。
その店は問診票があり、色々と自分の趣向についてチェックをつけていきます。

例えば・・・
「アナルに興味がある」
「おもちゃで遊ばれたい」
「痛いのが好き」
「言葉責めが好き」
「優しく責められたい」

など該当する項目にチェックをつけます。
嬢はそれを見てプレイスタイルを合わせてくれます。

お支払いを済ませホテルへ入り、物凄く緊張しながら嬢を待つ(笑)
風俗は散々いってきたくせに、新しい門が開けると思うと、緊張感が半端じゃありません(笑)

嬢が到着。いよいよ新しい門が開けます。

ホテルに入ること10分ほどでしょうか。
ノックが聞こえました。扉を開けてみると、キリッとした顔のお姉さん。
当たりは優しく、SM嬢とは思えない感じです(あくまで主観ですが)。


問診票を見ながら
嬢:「SM系は初めてなんですね」
私:「そうなんです。緊張してます」
嬢:「大丈夫ですよ(笑)どんな感じがご希望ですか?」
私:「優しく責めまくって欲しいです。焦らされたいんです」
嬢:「痛いのはダメなんですね。あと苦手なことありますか?」
私:「特にわかりませんが、アナルはちょっと興味あります」
嬢:「アナルは初めてですか?何か入れたこととかあります?」
私:「何かを入れたことはないです。」
嬢:「じゃあ今日は指くらいにしておきましょうね」

こんな感じで聞き取りをされました。

服を脱ぎシャワータイム

シャワーへ行くと、早くも攻めが始まります。
ノーマルのデリヘルにはない感じでボディーソープをつけながらチクピや息子を攻め立てます。
アナルも念入りに洗ってくれました。早くも後ろ向きにされ、壁に手をついて後ろから息子をしごかれます。

おお!これははずかし気持ちいい!

期待に胸を膨らませ、息子も膨らませ(笑)シャワーを後にします。

先にベッドで待っていると、嬢はガーターベルトに網タイツを装着してきました。
いかにもSMっぽい感じです

これが結構興奮します。
ちなみに嬢はノーパンスタイルでした。

いざプレイ開始!

キスをしながら手枷をされます。
嬢:「両手を上に上げてごらん:

口調も優しくいい感じです。

乳首を舐めから始めり、全身をリップで攻めてきます。
その間にも嬢の手は太ももあたりをさわさわ。なかなかのテクニシャンです。

嬢:「気持ちいいっていってごらん」

ここで初めて、私は言葉責めが嫌いだということに気づきました。
自然と出るセリフではなく、言わされるのは嫌なんだということに気づけたのは収穫でした。

しかし、その後も嬢の言葉責めは続きます。
結構萎えました。しかし気持ちは萎えても、息子は萎えません(笑)

いよいよアナル開発の時間です。

前立腺マッサージというやつです。
ローションをつけ、指のサックを装着した嬢の指が優しく入って行きます。

正直全然気持ちよくなかったです(笑)
ちなみに、今でもたまにトライしますが私はアナルの中はまだまだ感度が低いようです。

あまりいい反応をしない私をみて、サクッとやめる嬢。さすが百戦錬磨です。
その後は順当に息子を攻め立て、フィニッシュへ。

プレイ後のトークにて

嬢:「いかがでしたかー?」
私:「気持ちよかったです。でもアナルはよくわかりませんでした」
嬢:「初めてですごい気持ちいいっていう人は少ないですからね。少しずつ開発されて行きますよ」
私:「そうなんですね」
嬢:「はまると、拳いれないといけないっていう人もいますから(笑)」
私:「拳!?普段の生活に支障が出そうですね(T . T)」
嬢:「普段から漏れちゃうから、おもつしてるそうですよ」

・・・

世の中にはいろんな人がいるなあと痛感する瞬間です。

私の経験値なんてまだまだ。
スライムを倒せるくらいだと思わされました。

そんなことで、ソフトSM初体験を終了した私。
言葉責めについては、嬢には特にコメントはしませんでしたが、好き嫌いや自分のプレイスタイルがわかるためにも、たまに違う遊び方をしてみるのもオススメします。
そうすることで、自分の知らない自分が見えてくるかもしれません。

くれぐれも行き過ぎには注意ですが・・・。