大阪ファッションヘルス「リッチドール梅田店」の体験レビュー

大阪府にあり、最寄り駅はJR大阪駅、阪急梅田駅です(大阪/梅田)

出来れば、阪急電車梅田駅の方が近いですね。そこから東通り商店街に入ります。一昔前は、今のように風営法も厳しくなかったので、ファッションヘルスと名の付くお店が軒を連ねていましたが、今は、時代の流れとともに、デリヘルや出会い系サイトなどの多様化、そして若者の風俗離れという現状も否めないのではないでしょうか。しかし、私たちの若かりし頃は、一万円札を一枚握りしめ、ドキドキしながら歓楽街を歩いたものです。怖いお兄さんに、遊んでいくか?と呼び止められるスリルも楽しかったものです。今は風営法で、呼びかけも規制の対象のようで、無料紹介所を利用するか、自分でお店を探さないといけませんね。そんな時代にありながらも、大阪といえば今も昔もリッチドールというくらいに有名なファッションヘルスではないでしょうか。以前から女の子の質はそこそこで、何といっても明朗会計、内容はもちろん当たり外れがありますが、男性店員の方も紳士的な中年の方が多くて安心して入れるお店で、リピーターさんも多いお店です。若い方は、ともするとファッションヘルスという言葉すらピンとこないのかも知れませんね。さて、このリッチドールは地位的にも、いかにも怪しげな路地裏ではなく、普通に人が行き来するような場所にあり、きらきらとした看板が目印で、入店は地下に入るのです。すると入り口で紳士的な男性社員の方が、っしゃいませ!とさわやかに出迎えてくれます。お店の売りのキャッチフレーズは、「熱烈ディープキスでのお出迎え」という何ともオトコ心をくすぐるものになっています。営業時間は、早朝6時1分~深夜23時59分となっており、早朝6時1分から10時までがモーニング、10時1分から23時59分までがナイトコースと称されております。コースは20分のオリーブコースがモーニング6700円、ナイト8000円、35分のレギュラーコースがモーニング8900円、ナイト10000円、45分のセミロングコースがモーニング11000円、ナイやらに、魔法のリッチという3Pコースが45分で17000円(すべて、税別)となっております。オリーブコースは通常のプレーで、レギュラーコース~ロングコースは、ローションベッドが付きます。そして指名のシステムですが、パネル指名といって、写真を見て女の子を選ぶ方法、本指名といって、実際に女の子を見てから指名するという方法の2種類があります。ただし、オリーブコースは、パネル指名しか出来ないこととなります。今は昔と違い、インターネットという便利なものが当たり前に普及していますので、お店のホームページであらかじめ女の子の目星をつける事は出来ますが、写真はほとんどの女の子は首から下の写真で、次に顔にモザイク、そして手で顔隠し、よっぽど自分をアピールしたい女の子は顔出し(やばい)で出ています。もちろん、出勤スケジュール入りで、本日出勤やただいま出勤中とありますので、参考にして行きましょう。それと、料金システムについての付けたしですが、18時~22時、この時間帯はお客様がすくないのでしょうか、各コース1000円~2000円の割引システムがあります。そしておもしろいのが、団体割引システム、何と、3人以上の入店で団体扱いとなり、一人当たり1000円の割引となります。さらに、お店のアンケートに答えるごとに、ポイントが付いて満点でなんと、3000円のサービスが受けれます. 昔はアンケートに答える毎に100円くれました。それから、新人お試しモニター割引というのもあり、初心者マークの女の子の場合には1000円引きと、これでもかと言わんばかりの割引システムが満載です。さて、いよいよプレイに入るわけですが、まずはコースを選択しての前払い。女の子の準備のためか、勿体ぶって狭くてむさくるしい待合室に5分程度座らせられます。部屋番の番号札を受け取り、その番号の部屋へ行きます。 ぺらぺらのカーテンを開けると確かに指名したような女の子が仁王立ちで待ち構えており、一応キスをしてくれます。女の子によってキスの仕方も様々のようですが、一応はお店のキャッチフレーズですので、事務的です。どのお店でも同じでしょうが、女の子を目の前にして、あちゃっとがっかりは当然と思って行きましょうね。写真は超可愛い感じで加工が施されて映っていますから。まずは圧迫感しまくりの狭いシャワー室で何となくイチャイチャしながらの自己紹介的なおしゃべり。いよいよプレイルームとなりますが、これまたとにかく狭い。およそ畳二畳分程度のスペースで、すけべ鏡となってはいますが、奥行き効果全くなしの圧迫感。さっさと全裸になるとこれまた事務的な全身リップを淡々と。そりゃそうですね、仕事ですもん。この狭さなので、ローションベッドなんてあり得るか?と騙されたと思いきや、海水浴の時の浮きボートみたいなちっさいのが出てきて、そこになんとなくローションが垂らしてあり、すりすり。あれれ、ですが料金を思うとこんなもんかなという気もしますね。35分8900円が無難ですね。何よりもネットが当たり前の世の中、こんな箱型のお店が過疎化する一方で、このようなお店は大変貴重な存在ではないでしょうか。しかし、リッチドールもネット時代らしい部分もありますよ。無料でメルマガ登録をすると、お店の最新情報、新人ニュース、割引企画、そして意味不明のゲリライベントのお知らせを受信できるのです。ぜひ、現代の若者世代の方々に、昭和を体験してもらいたいですね。まれに、アイドル級の当たりの子もいますからね!