足フェチ - 性癖研究

足舐めはされるのもするのも大好きなことに気づいてしまいました。

元カレが私の足が好きな人で、彼とのセックスの時に初めて足を指先から1本ずつ、しゃぶるように舐められたのが初めての足舐め経験でした。

初めはすごく恥ずかしくて、嫌だと拒否していたんですが、親指をぱくっと食いつかれて、彼の舌がまとわりついてきたときにぞくぞくっとした感覚が背中を走ったんです。あれっと思った時には、ひとさし指に移動していて、上下に動かしながら吸い付くようにしゃぶられ、それを両足全部の指に順番にしていくんです。初めは寝た状態で彼が足元にひざまずいてしていたんですが、次第に私もすごくいやらしい気持ちになってきてしまい、起き上がって彼と向き合って彼のものをしごきながら足を高く上げてしゃぶってもらうことになっていて、彼氏もその体勢がめっちゃエロくて興奮していて、気づいたら1時間くらい足をなめられ続けていました。

彼は指を全部しゃぶりつくすと足の裏や足の甲もべたーっと舌を貼り付かせるように密着させてべろべろと舐めてくるんです。

その感覚がまた、甲と裏では全く違うんですが、どっちも思わず声が出てしまうほど気持ちよくて、いったいなんでこんなに感じるんだろうと自分でも不思議なほどでした。

そのままくるぶしとかかかとを甘噛みされたり、ときどき軽めの刺激を加えてきて、太ももをさすりながらとか、足を曲げられてあそこに指を入れながらとか、とにかく口が常に足のどこかを這いまわっている状態で、耐えられずに何度かバタバタとあおむけになったり横向いたり、とベッドの上で感じまくってしまいました。

元カレとのエッチは毎回こういう感じで、彼の欲求が満たされるまではひたすら足を舐められるというのがお決まりでした。ときどき喉が渇くのか、かたわらに置いたお茶とか水を飲みながらされるのですが、多分彼の舌のざらざらな感触が気持ちよくて、そこにお水の冷たさが加わると本当に背中に電気が走ったように快感が来るんです。

膝の裏やアキレス腱なんかはかじりつかれるのも含めて自分からここを舐めてとお願いするにまでなってしまいました。

でも、その彼とは些細なことがきっかけで喧嘩別れしてしまい、その後しばらくその足舐めを味わいなくなってしまったんです。別れたことで後悔したのはまずそこでした。2か月くらいしてコンパで知り合った男性といい雰囲気になって、ホテルに言ったんですが、やっぱり自分から足を舐めてほしいとはなかなか恥ずかしくて言えなくて、それならちょっと自分から仕掛けてみようかなと思ったんです。

フェラの延長、みたいな感じで、彼の上に跨ってフェラをしてあげているときに、ちょっとずつ太ももにキスを移して行って、足を立ててもらって、膝にキスして、脛にキスしながらだんだんと下に降りて行って、彼が何も言ってこなかったので、思い切って親指をパクッと加えてみたんです。

そこで初めて彼のほうが、「ええ?」と起き上がろうとしたんですが、私がフェラと同じ舌使いで親指をもてあそんでいたら、次第におとなしくそれを受け入れてくれて、「こういうの初めてだ」と気持ちよさそうに目をつぶっていました。私も実際に自分でするのは初めてで、こういう感じなんだ、というのと、親指ならあんまりフェラと変わらないな、と同じようにじゅるじゅるにしてあげました。

私にもしてくれる?と言えたのは2回目に会ったときでした。

彼は私と69の体勢になって、私の足の指先を舐めてくれました。私も彼の足の指を1本1本舌でからめとるようにちゅぱちゅぱと音を立てて吸っていると、彼の方も興奮してきたみたいでだんだん大胆に指の股なんかも舐めてくれている感触が伝わってきて、この人はされるのもするのも好きなんだな、私と同じだ、と思えました。

多分、元カレはするのが好きな人で、私にしてほしいとは一言も言わなかったし、私もその願望はその時には芽生えていませんでした。だから、コンパで出会えた彼と同じ足舐めのフェチだということに気づけてすごくラッキーなことだと思えました。

こういうフェチって、合わなかったらドン引きされて関係自体が終わってしまうし、ましてコンパで知り合っているんで、他にも知り合いがたくさんいて、変なフェチの女だと言いふらされてしまったりもしたかも知れません。でも、思い切ってやってみたことと、お願いしてみたことで彼にとっても新しい快感を発見できたし、私も自分もすることが好きなんだと知ることができました。

普段の彼はすごく爽やかで好青年で、足舐めしているときやされているときのいやらしい顔を知っているのは私だけなんだと思ったら、すっごく萌えます。

もっと少女漫画みたいな恋愛をするタイプだとコンパに来ていた女の子チームは思っているはずだし、私もそういうイメージでした。でも、実際には私の足を舐めながら目をつぶって、自分の足を舐められている感触に恍惚の表情を浮かべていて、さらにセクシーな彼にすっごくハマっています。

私は自他共に認める重度の足フェチ

私は自他共に認める足フェチです。足フェチになった特別なきっかけというものはなく、物心をついた時から女性の足を見るとドキドキしていて、生足だけでなくストッキングを履いた女性の足を見るのも大好きでした。

そのため、学生時代は女性担任や音楽教師の足を見るのが楽しみで学校に行っていたほどです。

足といっても太ももやふくらはぎといろいろな箇所があって、人によって好きになる部位は異なると思います。私はオーソドックスな太もも辺りも好きですが、最も興奮するのは足の指です。女性の足の指を見るとそれだけで興奮して息子が元気になってしまいます。

そのため、ブーツや爪先が隠されているパンプスを履いている寒いシーズンは問題ないのですが、夏場などの暑い時期になると暑さや蒸れ対策として爪先がオープンになっている履物を履く女性が多いので嬉しい反面、苦労もあります。それは、フェチの悲しい性で電車や街中でつい開放的になった女性の太ももや爪先に目が行ってしまって、息子が元気になってしまうので、周囲にばれて変態扱いをされないようにしなくてはいけないからです。

どうしても我慢できない時は通勤途中に駅のトイレで処理することも少なくありません。たぶん足フェチの人は私と同様の経験をしている人もいるかもしれませんね。

私にとって女性の足は重要なパーツで女性を好きになるポイントの一つに含まれていて、どんなに見た目が美人or可愛い女性であっても、どんなに完璧なスタイルの女性であっても、足の指を含む足全体が自分好みでなければ全く魅力を感じないほどです。今まで付き合った女性は何人もいますが、自分好みの足をしていることが女性として意識し始めるきっかけでした。一般の人には理解できないかもしれませんが、足フェチにとって足はそれほど重要なパーツです。

男性なら1度は経験があるであろうエロ本やアダルトDVDにおいてもこだわりがあります。私は今まで数々のエロ本やアダルトDVDを購入したりレンタルをしてきましたが、普通の内容の物はほとんど見たことはありません。基本的に足より上の部分に性的な興奮を覚えない人間なので、基本的に足フェチ系のDVD以外は見ません。足を中心に映してくれているシチュエーションの内容であれば通常のアダルトでもごくたまに見ることはあります。しかし、足フェチには興奮する角度や足の動きといったこだわりがあるので、そういった点ではノーマルなアダルトDVDではやはり満足のいく興奮は得られません。

エロ本も同様に足フェチ系の内容の物ばかり購入しています。そのため、数ページしか足フェチの特集がない場合であっても、それを目当てに購入するケースも頻繁にあります。たった数ページのために1000円近いお金を払うのかよって思う人もいるかもしれませんが、私のような重度な足フェチにはそれも無駄な出費とは感じません。

普段の個人の楽しみだけでなく、付き合っている女性とのベッドでの情事の時も私なりのこだわりがあります。

足フェチだけでなくストッキングフェチでもある私は、彼女がその日ストッキングを履いていなければわざわざ履かせてから始めます。

気持ちよくさせるのも下半身が中心で、足舐めが好きなので太ももから足の指まで重点的に舐めたりします。足フェチの人には共感してもらえると思いますが、足の匂いとかはそこまで気にはならないんですよね。もしかしたら私には匂いフェチの気もあるのかと思うほど女性の足が臭かろうが臭くなかろうが舐めることに抵抗は感じません。

女性の中には足フェチに理解のある人も入れば理解できない人もいて、そういった行為を嫌がったりそれが原因で別れたこともあります。こればかりはそれぞれ個人の考え方であり生理的な部分でもあるので強要することもできませんし、付き合う前からどこまで許せるか等と確認するようなことでもないのでそれぞれのフェチが抱える難しい問題です。

しかし、個人の性癖で考えると足フェチの人は日常的に興奮するシチュエーションに遭遇できる確率が高いので他のフェチの人達よりも恵まれていると思っています。

先ほども述べたように、薄着になる時期であれば女性は自然と足を露出してくれるので、ただ街を歩いているだけでも興奮できます。それ以外にも、テレビ番組のファッション特集などで女優さんや女性タレントさんの足をアップで見れたり、通販の番組でも同様に商品の紹介と共にモデルさんの足を見て興奮することができるのです。

私は女性の足の指にも興奮を覚えるので、足元がアップで映されるサンダルなどの商品紹介を期待して日常的に通販の番組をチェックしています。

私のような重度の足フェチを完全に理解してくれる女性は今まで付き合った中にはおらず、これからも現れないかもしれないので結婚は難しいかもしれません。それでも私は足フェチであることに誇りを持ってこれからも女性の足を追求していきたいと思っています。

足フェチには容姿は問わない

無類の足フェチであればお分かりいただけると思うのですが、細長い足の持ち主であれば顔が不細工であっても構わないと感じる瞬間があると思います。容姿が好みでなくとも、細長い足にパンストやトレンカなどを履いているだけで一瞬にして口説きたくなってしまうのです。

この細長い足を持つ女性の特徴は身長が170cm近くあり、体重が50kg以下であればだいたい成立してしまいます。この体型であれば極端な短足はおらず、足に肉が集中するということもありません。こういった足の女性を見つけると、即座に口説きSEXに持ち込めたとすると100%の力の内85%を足に注ぎ込みます。敢えて生足ではなく、デニール数値の低めのパンストやトレンカをわざわざ履かせてることで滑りがよくなり顔を擦り付けた時、滑らかになります。

最高な衣装としては、トレンカにホットパンツというスタイルです。まず、ホットパンツから伸びたトレンカを履いた足に顔面を擦り付けます。そして足の指先と踵が出ているため、指先を1本1本舐めることができます。一通り顔面で足を楽しんだところで女性の隣に体制を移し、コアラのように抱きつきます。これによりチンコ一面に長い足を密着させることができます。女性は勃起してくるチンコを足で感じ取るので不快感を示す場合もありますが、この不快な表情も興奮材料となります。股に挟み込みチンコを女性の足に擦り付ける際、トレンカが役立つのです。生足よりもスムーズに滑ってくれます。

ここでデニールにこだわるのは薄い色の方が膝を曲げた時に肌の色が出てくるのためです。可動部位についても色が変わらないようでは、いやらしさが足りませんので、なるべくデニールは低いものを選択します。

次は、ホットパンツを脱がします。トレンカの下には下着をつけていますのでホットパンツを脱がすと下着が見えてしまいますので、女性は電気を消してくれと言う場合が多いですが電気を消してはいけません。嫌がる表情をしっかりと堪能

するためにも、電気は点けたままホットパンツを脱がしトレンカ越しの下着に顔面を埋めると一気に興奮が高まります。 この時もデニール数値の低さがものを言います。濃い色すぎると下着が透けてきません。顔面を股間に埋めている時であっても足を両手で撫でながら、可能であれば太ももの内側辺りを撫でると女性は嫌がりながらも感じくれます。拒否したいけれども気持ち良いという絶妙な感覚で女性を逃がさないことができます。

そして挿入時も足を有効に使います。膝を折り曲げた膝裏の隙間にチンコを挟み込み擦り合わせてみて下さい。女性は、私のことよりも足の方が好きなのでは?と思うでしょう。ズバリ聞いてくる女性もいますので、はっきりと「あなたの顔はタイプではないが足がたまらない好きだ」と答えても良いです。挿入前に女性が逃げることはありません。しっかりと足を堪能します。 挿入する時のベストポジションは様々ありますが、その内の1つは正常位です。挿入し腰の後ろで足をロックしてもらうことで女性の足の長さを感じることができます。

次に興奮するポジションとしてはバック全般です。ノーマルバックの場合は足の長さにより腰位置が高くなり徐々に寝バックに近づいてくるでしょう。寝バックになると一層足の長さを感じることができます。立ちバックをするのであれば鏡の前をお勧めします。目線の真下に足がきてしまい奥行きを感じ辛い状況ですので鏡の正面で立ちバックをすることで女性の足の長さを感じながら、挿入を楽しむことができます。

射精時は中で出したい気持ちを抑え、足に出しましょう。特に太もも、それも内ももが最も興奮します。射精した後は精子をチンコで擦りながら太ももに馴染ませるように塗り込んでみてください。女性からの軽蔑の眼差しが一層興奮度合いを高め賢者タイムを最大限短縮でき2回目のSEXに持ち込むことができます。

ここまでは、細長い足についての楽しみ方を述べましたが、その他であれば、スポーツにより鍛え上げられた足もエロさを感じます。ロードバイクなどに乗っている女性の足は引き締まっておりエロさを感じますが、何よりコスチューが良いです。ピチピチのスパッツを履いているので、ここにエロスを感じます。こういった女性に対してはノーパンでスパッツを履かせて太ももを強調できるようにしてSEXに及ぶと興奮します。

ここで重要なこととしては挿入時は膣部分だけに穴を開けるということです。決してスパッツは脱がしてはいけません。せっかくの鍛えた太ももの曲線美が半減してしまうので、スパッツを履かせたまま挿入しましょう。もちろん射精する時は、スパッツに出し精子をスパッツに塗り込んでください。前途した通り女性から軽蔑の眼差しを浴びせられますが、軽蔑している男に抱かれているんだろと言ってやれば良いのです。私の個人的な主観としては細長い足がたまらなく好きなのですが、鍛えられた太ももも好きであるため、この2種類について語りました。

海外の女優の脚フェチ

手タレ、足タレが存在するように、手先、足先の美しい人がいます。たいていの男女は美しいものに目が向きやすいのですが、とくに特定の足の形に興味を示す人がいます。それを足フェチというのかもしれません。たいていはセクシー、エロいという意味で目がむくものですが、好奇心、庇護欲で目が向く場合もあるようです。当の私自身、足の小ささと引き締まり具合、膝の小ささなどから多くの注目を浴びることがあります。

ミニスカート、タイツ姿で電車に乗ると、周囲の10代から60代の男女が注目します。どこを見ているのかというと、足のサイズ、踵、膝の小ささ、ふくらはぎの引き締まり具合などです。ある日は、男性からのナンパ、ある日は、女性からの羨望の目が注がれます。おばさんからは、かわいいねと言われ、おじさんからも、なぜか人気、年下からも注目され、同年代には羨望の眼差し、同性からもキラキラした目で見られる、そんな毎日に嫌気がさしている私は、心の中で、料金を払えと、気分を害しています。無料で美味しい思いをしているのですから、当然です。私には見返りがないのですからそこで、私は足を見せないようにブーツを履き、無理に女を見せない格好を心がけています。

そんな私も足フェチです。私の場合はセクシーな足、外国人モデルの適度に鍛えられた筋肉美が理想です。日本人女性の色白で柔らかい小さいという代名詞がなく、逆に、健康で、力ずよく、長い、適度に華奢な足をみると、もうテンションは上がります。外国人女性の脚が映えるシチュエーション最もセクシーなシチュエーションは、ビビットカラーの水着姿、ブラックのビニールパンツ姿、というハード系です。ぱつんぱつん、ムチムチになっているパンツ姿の太ももの外側のラインがセクシーさを演出します。

バイクにまたがる瞬間のうち太ももの色気も、セクシーです。水着姿であれば、足元はピンヒールに、ふくらの筋肉が現れている方が理想的です。私が男性であれば、必ず口説いて身体の関係を持ちたいと思わずには入られません。一度でいいので、あのムチムチの胸と長い脚、ブラウンのロングヘア、ブルーの瞳に生まれてみたかったくらいです。足首と手首が細けばなお最高の、ボデイラインです。一度でいいから、男性になってあの身体をはってみたい。押し倒されたいと妄想しています。

というのは、冗談ですが、美術的価値と表現した方が適切かもしれません。特筆すると、アンジェリーナジョリー、ペネロペクロスはビジュアルが華奢で美しいすぎるために対象外になります。顔は普通、さらにハードな肉体とボリュームを持つ女性が理想です。日本人でいうならば波多野結衣、ジュリア、あたりでしょうか。でもあくまでも日本人とは異なる魅力がある海外のセクシー女優さんです。日本人女優との違いもともと、肉体に恵まれているというよりは、運動や日常で作られた筋肉美というところに魅力を感じるものです。たとえば、サーフィン、水泳、アクロバット、身体が柔らかいことも魅力の1つです。開脚ができなければ、意味がありません。180度と言わなくても、新生児くらいのM次ができるほど骨盤が柔らかくあってほしいです。

M字の時の太ももの弾力、形、足の長さと足首の細さのトータルで魅力を発揮します。意志や気の強さという内面、性格面もボデイラインの魅力の1つになります。気がきつく、挑発的、自分をもっているという自立した強い女性であればあるほどに、魅力的です。

大きく外れるのは、ジュリアロバーツ、キャメロンデイアスのように知性が勝っている女性であることです。謎がセクシーさを演出するセクシーな脚を演出するには、感じるのは、謎めいた女という設定が必要になります。どこの馬の骨だかわからないけど、セクシーな女これが重要です。某タレントさんも、外国人女優のアダルトビデオは、アニメ感覚で楽しめると表現しているように、知りすぎると魅力が半減するものです。異文化では自由を感じるのかどうかわかりませんが、このコメントには納得ができます。

まとめ日本の幼稚性は周知の通りです。マザコン、シスコン、いろいろありますが、ある程度の女性を女の子と表現し、当人も女性であることよりも幼さを演出する。これをぶりっ子ともとれますが、とにかく日本人女性が年々幼くなってきていることは事実でしょう。草食系の弱い男性には、この幼い女性の存在が都合が良いようですが、成熟した大人には、愛護の対象にはなっても性や美の対象にはなりにくいものです。

とすれば、自立の早い外国人に目がむくことも否めないでしょう。皆さんはかっこいい女性は好きでしょうか。私は、肉体美の誇る謎の女性の脚に魅力を感じるのですが、いかがでしょうか。女性から見ても憧れのスタイルを誇る女優の映像を、昔のビニ本のようにコレクションしている女性も意外と多いようですよ。もちろん、目標にして肉体維持に励んでいたり、ただ美術として鑑賞しておくためです。

足、もとい脚を見る時について個人的な好み

脚は見ているのが楽しい、後ろから見て膝裏から足首へと伸びる柔らかな曲線も素晴らしい。良く太腿が上げられているのを見る気がするが、個人的には太腿よりもふくらはぎの方が好きだ。別に太腿が苦手というわけではない。ほっそりとしたラインに白い肌の太ももはとてもきれいだと思うし、例えばニーハイソックスやサイハイなどを履いている時にいくらか肉が締め付けられて、若干盛り上がっているように見えるのも肉感を感じさせて良い。

だが個人的にはやはり足はふくらはぎだ。基本的にふくらはぎは日頃から露出するスカートにサンダルやスニーカーなどでもない限りは日に焼けにくいのもあって白い傾向が多い気がする。別に日に焼けないわけでもないし褐色に色付いたふくらはぎはそれはそれで健康的でよろしいが。日の光に当たりにくい部分でたまに露出したり見えたりすると、膝裏からゆるりと曲線をえがいて伸びていき足首でキュッと締まるあの見た目はとても魅力的だ。ついつい目で追ってしまう程度には綺麗な人がいたりもする。

他にも個人的に好きな足のパーツだと、くるぶしや関節の辺りも脚では好きだ。あの確かな硬さを感じさせるのに滑らかなふくらみを見せる部分は、年端もいかない少女であれば華奢で危なげな印象を覚えさせて倒錯的だし、肉付きのいい脚の場合も膝で少しばかり細くなってなおその豊かさを主張してくる様や、くるぶしの辺りだけはすらりとしているように見えるのも個人的には中々好きだ。

服を着ていて露出していない場合でもそれはそれで大変よろしい。ジーンズやスラックス生地の上から確認できる僅かな曲線や、露出していないからこそ大切になってくるシルエットの美しさが映えてくると思わず目で追ってしまうのもしかたがないと思ってしまう。

これはまた異なるタイプのフェチになってしまうかもしれないが、例えばアオザイやチャイナといった民族衣装的な装いのスリットが入ったデザインのものや、個人的にはマーメイドデザインのすらりとしたシルエットで脚自体は布で覆われているにもかかわらず、その美しさを際立たせる装いの時の足はそれこそ目の泥棒だ。あれは犯罪だ。なにせ一見すると布で覆われていてシルエットが浮かんでいるだけなのに、スリットという存在のせいでさらに明確な足のラインが浮き彫りになったり、格好によってはそこからやはり綺麗なラインをえがく生足が出てくるのだ。

ずるい、あんなの目線がいってしまうのは仕方がないだろう。なにせその肌の色が褐色であろうと真白であろうと、ちらりと出てくる生足というのはそれだけで人の目線を奪うものだ。個人的にはそう思わざるを得ないと思っている。

ところでここまでは女性の足のつもりでコメントを書いていたが、では男性の足はどうなのか、と個人的な考察を考えてみる。まず男性の足は女性より曲線が少ない、あったとしても太腿にはそんなにないしふくらはぎも女性に比べるとほっそりとしていて真っ直ぐな線になりやすい。

しかしスポーツ選手などのふくらはぎとなってくるとどうなるだろうか。まず筋肉質になるので人によってはとてもむさ苦しくなる。これはまあ仕方がない。だがその影響で女性の脂肪によるまろみの強い曲線とはまた違う、筋肉で覆われたがっしりとした、それでいて確かな曲線をえがく脚はとてもいいものだと思うのだ。なにせ筋肉なので力を入れていないときはふっくらふんわりとしていて、意外と指が沈む。それに力を入れていてもしっかりとした肉感はお墨付きなので、案外見ていても楽しい。

これに関していえば私はふくらはぎよりも太腿の方がとても好きだ。ふくらはぎは確かにいいが、筋肉質な足の曲線は思わず目を引くものが――たとえそれが男性の足であったとしても、そういうのがあるものだ。というよりここからは完全に個人の好みになってしまうが(というより最初から最後まで自分の好みしか言っていない自覚があるが)、脚というのは基本的に曲線でしか構成されていないものだと思っているので、そういった点も含めて脚は全体的に美しい造形をしていると思っている。というより脚はその見た目だけで勝手に人目を引きつけてしまうものなのだ。とも思っている。

なので総括してしまうと、足というのは男性であろうと女性であろうと等しく綺麗な造形美をしている物であり、たとえ筋肉質でがっしりとしていて人によっては見苦しく見えるものあろうと、脂肪がある程度のってむっちりしたものであろうと、細くすらりとしていてパッと見は不安を覚えるようなか弱く見えるものであろうと、足というのは総じて綺麗なものだというのが私の意見なのだ。そして繰り返し改めて言うと、膝裏のきゅっと締まったところから、ふわりと広がって再び足首にいくまでに膝裏の時よりもさらに細く締まっていくシルエットは、とても素晴らしいものだ。ビバ膝裏。である。散文になってしまったが、この辺りでそろそろ失礼させてもらう。