泡子の風俗体験記

元ソープ嬢が見た。
どんな女の子が風俗嬢になるのか

元ソープ嬢、泡子です。
私がソープ嬢になるまで、風俗嬢ってどんな娘なの?
オキニに好かれるには‥。
などをツラツラ書いていく第9回目です。
どんな娘が風俗嬢になるのか疑問をお持ちの方もいらっしゃると思いますので、過去に出会った娘たちがどんな娘だったか書いていこうと思います。

その昔は、貧しい家の娘やヤバイ方たちに売り飛ばされたなどなんだか闇を背負っている女性がおお聞きますが、現代の女性は売り飛ばされたりしているのでしょうか。

『1、買い物依存症』
読んで字のごとく、お金もないのに魔法のカードを自分のお金と勘違いして使い込んでしまい払えなくなって泣く泣く風俗デビュー組です。
しかし、このタイプの娘は欲しいと言う欲求が押さえられないため、風俗で得たお金をまた浪費してなかなか風俗から上がれないパターンが多いです。

『2、ホストを彼氏と勘違いしてしまっている』
店内でよく聞く言葉があります。「私のダァが今度バースデーで頑張んなきゃいけないんだ!」
ダア‥。なんだかわかりますか?ダーリンの意味です。
ちなみにこのダァはホストです。
「」ないを分かりやすく説明すると「私の指名しているホストが今度バースデーイベントをやるから、私が頑張って稼いでナンバーに入れてあげなきゃいけない。だから鬼出勤してお金ためなきゃいけないの」と言うことです。
お気づきかと思いますが、騙されてます。本物のダァであれば彼女に風俗させてまで通わせません。
しかも、この手の風俗嬢はいくら騙されていると言っても自分が本物の彼女だと信じて疑わないので、忠告には耳を貸しません。
目が覚めるまで待つしかないタイプです。

『シングルマザー』
子供いるのに風俗やるなよと言われそうですが、割りと仕方ない話です。
まだ子供が小さいと雇ってくれる職場も少なく、子供が具合が悪くなると仕事を休まなくてはなりません。
そんなことを続けていると普通の職場は首になります。
なので割りと融通の聞く風俗嬢になる場合が多いです。
とても応援してあげたくなりますね。

『なんとなく』
なんとなく風俗に足を踏み入れてしまう娘もとても多いです。
貞操観念が低くなった現在は「楽して稼げるならいっかー」くらいに思って働いている娘もたくさんいます。
この手のタイプは、将来風俗を上がったとき、時給900円くらいでパートに出ると馬鹿馬鹿しくてすぐ辞めてしまう傾向が強いです。
実際盛大に風俗卒業パーティーをしてあげた娘が1か月後に普通に出勤してくることが多々あります。
話を聞くと「時給超安いのにお局に怒られてやってらんないから辞めてやった」と愚痴られました。

もちろん学費や目標を持って頑張って働いている風俗嬢も多いですが、なかにはこんな娘たちもいます。
理由は人それぞれなのですが腹をくくって風俗で働いている娘も多いので、むやみに「こんなところで働いてると親が悲しむよ」とか責めないであげてください。重々承知してますので。