泡子の風俗体験記

元ソープ嬢が見た。
ソープランドの裏側

元ソープ嬢、泡子です。
私がソープ嬢になるまで、風俗嬢ってどんな娘なの?
オキニに好かれるには‥。などをツラツラ書いていく第4回目です。
今回はソープで働いてみたいけど怖いかな‥。と思っている女の子に向けたテーマです。殿方も裏側が分かると楽しさ倍増するかも知れませんよ。

私は関東でしか、働いたことないので風俗街と言えば、新宿、渋谷、池袋、横浜、千葉、台東区などイロイロあります。
どの地域にもソープは何件かありますが勢いがあるかどうかは、他の業種にもよるのでなんとも言えません。
唯一他の業種がいない地域。それは台東区千束です。
はい、この地名聞いてピンと来た方。ソープ好きです。
台東区千束=吉原で実際、吉原という地名はありません。遊廓時代からの名前なのです。
昔、なにかで読んだ気がするのですが、吉原ソープに入店して千束にマンションを借り、親に住所を教えたらお父さんにこっぴどく叱られたと言う記事を読んだ気がします。
千束=吉原と覚えておいてください。

そんなソープランドの場所説明はさておき、実際は働いてみないとお店の良し悪しはわかりませんよね。
ネットの口コミも半分は嘘と思ってもいいかもしれません。

でも、ソープって慣れると意外と楽になってきます。
マットやベッドで体力も消耗しますし、精神的にも疲れますが、なにが楽かって、ヘルスなどでよく言われる「やらせてー」を断らなくて良いというのが大きいです。
断って険悪ムードにもなりませんしね。

ちなみにソープの講習は従業員または引退したお姉さんが教えてくれるのですが、基本的なことしか教えてくれません。後はお客さんに教えてもらいながら成長していく感じです。
入店してすぐつくお客さんは店長がワザワザ呼び出すのかお店の常連さんなので、「出来なくて当たり前。俺が教えてやる」と喜んで教えてくれます。お金払ってるのにね。
もし、新人ちゃんに当たる機会があったら、男らしくマットを教えてあげてくださいね。(いいとこ見せようと無理してローションで滑って骨折らないように)

誰だって初めてはあるので、安心してソープに入店してください。

でも安心しきって、お店の人に「NSにしたらもっと稼げるかもよー。」と言われてハイハイと安易に答えないでくださいね。じっくり考えましょう。

ところでNSってなんじゃ?と思ってる方、NS=NO SKIN、コンドームなしで生接客という意味です。

確かに稼げるかもしれませんが、ゴム着きより病気をもらう確率が上がるので、こればかりは自分で考えてい着けるか着けないか決めてください。
私はオールゴム接客でした。中には「生じゃなきゃ嫌だ」という方もいましたが、ゴム着きだけは譲れなかったので、謝りゴム着き接客させてもらいました。

それ以外にはお客さんは比較的お金に余裕のある方が多いのです、ガツガツしてこないし、誕生日には部屋をお花でいっぱいにしてくれたりと泡姫と呼ばれるだけあってお姫様みたいに扱ってくれる人も多いです。
かといって、手を抜くとすぐ客離れするのでお姫様でもサービスは徹底して行います。
その分、他の風俗に比べてハードだけど高単価なので気になっているけど勇気が出ないという女の子はちょっと話だけでも聞きに行ってみてはいかがでしょうか?
もしかしたら良いお店に巡り会えるかも知れませんよ。